ロンパースベア 杉山 愛さんスペシャルインタビュー
ロンパースベア スペシャル対談
ロンパースベア みんなのこども未来プロジェクト
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こんな時にロンパースベアが選ばれています!

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1歳の誕生日に選ばれている理由

ロンパースベア スペシャルインタビュー

杉山 愛さん「子どもの自己肯定感を高めて、巣立つ勇気を育みたい」

ロンパースベア スペシャルインタビュー 杉山 愛

「子どもの自己肯定感を高めて、巣立つ勇気を育みたい」

杉山 愛(元プロテニスプレーヤー、コメンテーター)

自分を信じる土台の部分ができれば、子どもはきっと何でもできる

プロテニスの世界ランキングでシングルス最高位8位(2004年)、ダブルスでは日本人選手初の1位(2000年)となり、引退後はテニスのコーチや解説者としてはもちろん、テレビ番組でコメンテーターを務めるなど幅広く活躍している杉山愛さんは、現在、3歳の男の子を育てるママでもあります。

34歳でプロテニスプレーヤーを引退した後、「ウィッシュリスト」を書き出し、結婚、出産など自身の叶えたいことを実現。今は家族で過ごす時間を大切にしながら、仕事を続けてきた杉山さんが、「ロンパースベア」の完成を機にインタビューに答えてくださいました。
「ウィンブルドンTシャツ」を身に着けたベアを手に、お子さんが着ていたころの思い出や、このベアを通して伝えたい思い、そして杉山さんが大切にしているワークライフハーモニーについてお話しいただきます。

「育児は皆でしている」という安心感

わが家の「ロンパースベア」に使用した「ウィンブルドンTシャツ」は、息子が2歳の頃によく着せていました。いわゆる「魔の2歳児」、英語だと「Terrible two」など呼ばれ難しい時と言う人が多い年代ですね。でも私は「2歳児だから大変」と感じることは特にありませんでした。

もしかしたら、息子の場合、言葉の発達が少し早かったことも、2歳時代の大変さを軽減させたのかもしれないとは思います。主人は英語で話しかけ、私は日本語で話しかけているので、「二か国語だとお話しできるようになるのが遅くなるのかな?」と思いましたし、そもそも一般的には男児は女児より言葉の発達が緩やかだと言われていますよね。でも、意外や意外、私たちがとても良く会話する夫婦だからなのか、息子は自分の気持ちを当時からしっかり伝えることができていました。

もちろん、意思を持っていろんなことを伝えてくる時期ですから、ある意味大変ではありますよね。ただ私はどの段階でも「この時期にしか味わえないこと」と貴重に感じているので、楽しめてしまうのかなと思います。

また、「育児は皆でしている」という安心感も、楽しめている理由の一つだと思います。「子どもを育てる」ということを一人で抱え込んでしまっていたら、大変だったことばかりが記憶に残ってマイナスなイメージが強くなっていたかもしれません。私の場合は主人がいてくれて、主人の母もいてくれて、「3人がママ」になれるときもありましたので、大変さも3分の1くらいしか残っていないんですよね。