ロンパースベア スペシャル対談
1歳の誕生日プレゼント、出産祝いに
世界で一つの特別なプレゼントを贈ってみませんか?

こんな時にロンパースベアが選ばれています!

1歳の誕生日プレゼント
お子さまの誕生日プレゼント
1歳~のお誕生日プレゼントとして
家族・友人へのお祝い
家族・友人への出産祝い等のプレゼントとして
感謝を込めて
結婚式での両親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとして
1歳の誕生日に選ばれている理由

ロンパースベア スペシャル対談

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子<後編>

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子

「ロンパースベア 100人いたら100通りあっていい」<後編>

秀島史香(ラジオDJ、ナレーター)/大隅優子(主婦の友社、Milly、Pre-mo・Baby-mo編集長)

自己肯定感は親が子に伝えることで育まれる

100体あったら100体みんな違う…それが多様性につながる

大隅:今年の5月から乳児院のこどもたちへロンパースベアをプレゼントする「ロンパースベア みんなのこども未来プロジェクト」が始まっていますが、この取り組みは、ぜひ広がっていってほしいですよね。

秀島:素晴らしく意義のある話ですし、広めていけば共鳴していく人も増えるでしょうし、私自身、お話を聞いただけでも自分にも何かできるんだなと考えやすかったです。

大隅:これまでと注文方法も金額も変わらず、ただ売り上げの一部を制作費に充てるということなんですよね。でもそれによって、私物がごくごく少ない乳児院の子どもたちが、「自分のもの」としてロンパースベアを受け取ることができるとお聞きしました。

秀島:何らかの事情で、家族の愛情を受け取れなかった子どもたちも、赤ちゃんの間、一生懸命自分のことを思ってお世話をしてくれた人がいる。誰かが大切に育ててくれたんだということを実感できる、その証として、ロンパースベアが手元に残るというのは、自己肯定感を育むうえでもとても大切なことだと思います。きっとどんなお子さんにとってもきっと、一生モノの宝物になるのではないでしょうか。
商品としてはクマのぬいぐるみという一つの形に過ぎないかもしれません。でも、ロンパースベアは一体一体、全く違うもの。100体あったら100体みんな、柄も表情も、元のロンパースの洗濯による風合いも違うものです。愛する形というのは100人いたら100通りあっていいわけで、それをロンパースベアは体現してくれている。社会においても、一人一人が違っていいということに、早くから気づかせてくれるものにもなり得ると思うんです。それはひいては、多様性にもつながると思っています。

大隅:そうですね。私自身は「子離れしたくない」派なので(笑)、今後はベアちゃんのお力を借りて、親子共に自立ができるといいなと思っています。
それから編集部では実はママになったいろんな方にロンパースベアをプレゼントさせていただいていて、お話を伺うとそれぞれの親子に思い出が生まれているようなんですね。ですから、自分のために作ってもいいですし、ご友人、後輩の方にということを今後はもっと、提案していきたいなと思っています。

秀島:これからお作りになる方には、親子共に大切な宝物になりますが、ぜひ、大切なものだからとしまい込むのではなく、大事にし過ぎないでいただきたいですね。棚の中にそっと、保存ケースに入れておくのではなく、触れ合ってこそ、関係性も思い出もどんどん密になっていく。子どもの成長とともにいい意味でくたっとしてきますけれど(笑)、それも全部、成長の証として、受け止めたほうがきっと良い思い出になります。
一緒に寝たり、一緒にお出かけしたり、その子なりのルールを用意して、ぜひ付き合っていっていただきたいです。

(取材・文:山田真弓/写真:厚地健太郎)

秀島史香

ラジオDJ、ナレーター。神奈川県茅ケ崎市出身。慶応ニューヨーク学院卒、慶応義塾大学法学部政治学科卒。大学在学中にラジオDJデビュー。
Fm yokohama『SHONAN by the Sea』、JFN各局『Pleaseテルミー! マニアックさん。いらっしゃ~い!』、NHK Eテレ『デザイントークス+(プラス)』などラジオ、TVナレーションのレギュラー出演の他、美術館の音声ガイド、機内放送、渋谷『ヒカリエ』館内番組(日英)など幅広く活躍。2016年~1年間ベルギーに滞在後、2017年春に帰国。2017年3月に初めての著書『いい空気を一瞬でつくる誰とでも会話がはずむ42の法則』(朝日新聞出版)を上梓。

https://fmbird.jp/dj/fumika_hideshima/

大隅優子

ミリー、プレモ・ベビモ 編集長。愛知県出身。明治大学卒業後、主婦の友社入社。マタニティ誌『Pre-mo(プレモ)』ベビー誌『Baby-mo(ベビモ)』創刊メンバーとして、妊娠出産育児分野のエディトリアル事業にかかわる。『Como(コモ)』編集長を経て、現職。
『佐々木正美先生の子育てお悩み相談室』など書籍も担当。

プレモベビモ公式webサイト『Milly(ミリー)』