ロンパースベア スペシャル対談
1歳の誕生日プレゼント、出産祝いに
世界で一つの特別なプレゼントを贈ってみませんか?

こんな時にロンパースベアが選ばれています!

1歳の誕生日プレゼント
お子さまの誕生日プレゼント
1歳~のお誕生日プレゼントとして
家族・友人へのお祝い
家族・友人への出産祝い等のプレゼントとして
感謝を込めて
結婚式での両親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとして
1歳の誕生日に選ばれている理由

ロンパースベア スペシャル対談

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子<後編>

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子

「ロンパースベア 100人いたら100通りあっていい」<後編>

秀島史香(ラジオDJ、ナレーター)/大隅優子(主婦の友社、Milly、Pre-mo・Baby-mo編集長)

自己肯定感は親が子に伝えることで育まれる

生まれてきた時のことは親子にとって特別な体験

秀島:わが家の場合は、寝る前、真っ暗にした部屋の中で、生まれた時の話を娘が聞きたがるんですね。毎日のように「生まれた時、本当にうれしかったんだ」などと私が話すのですが、これが安心感につながっているのか、そのあとに、学校であった嫌なことなどを娘が話してくれることが多いんです。娘の話を聞いたら、「大丈夫、大丈夫。あなたが生まれてママは本当にうれしかったよ」と伝えています。すると、安心して眠りにつけるようです。そういう姿を見るにつけ、言葉にして伝えないといけないなと改めて感じますね。それは夫婦同士でも同じことで、言葉がけをしてようやく、忘れてしまったものを思い出せることもありますし、自分に言い聞かせることもあるかなと。

大隅:私は子どもより先に寝てしまうという寝かし付け法なので(笑)、そこまで話ができていないかもしれませんが、そういえば娘は「生まれてくるごっこ」が好きですね。お腹の中にいてポンと出てくる様子を再現するんです。このごっこをしたがる時は、何か不安なことを抱えているのかなと感じます。

秀島:おなかのなかにいたお話って、もしかしたら子どもにとって安心感を与えられるものなのかもしれませんね。昨日もたまたま娘が「私の自宅はママのおなかの中なのよ」と話していて、その思いもよらない発想と言葉に驚かされたところなんです。
娘はもともと、長谷川 義史さんの『おへそのあな』という絵本が好きなんですね。これはおなかの中にいる赤ちゃんが、実はおへその穴から家族がみんな、赤ちゃんの誕生を「楽しみだね」とワクワクしている様子を見ているというお話なのですが、娘も「私もおへその中から見ていた!」と、この絵本に出会ってからよく話しています。

大隅:子どもたちは伝えなければ自覚しにくいかもしれませんが、生まれてきた時のこと、赤ちゃん時代にお世話をしてもらったことは、子どもにとっても親にとっても、とても特別なんですよね。