ロンパースベア みんなのこども未来プロジェクト
ロンパースベア スペシャル対談
1歳の誕生日プレゼント、出産祝いに
世界で一つの特別なプレゼントを贈ってみませんか?

こんな時にロンパースベアが選ばれています!

1歳の誕生日プレゼント
お子さまの誕生日プレゼント
1歳~のお誕生日プレゼントとして
家族・友人へのお祝い
家族・友人への出産祝い等のプレゼントとして
感謝を込めて
結婚式での両親への感謝の気持ちを込めたプレゼントとして
1歳の誕生日に選ばれている理由

ロンパースベア スペシャル対談

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子<後編>

ロンパースベア スペシャル対談 秀島史香×大隅優子

「ロンパースベア 100人いたら100通りあっていい」<後編>

秀島史香(ラジオDJ、ナレーター)/大隅優子(主婦の友社、Milly、Pre-mo・Baby-mo編集長)

自己肯定感は親が子に伝えることで育まれる

ロンパースベアが出てきたら仲直り

秀島:そうなんですよ。大人でもそういう面はありますが、子どもの場合は特に、お友達と体操着のサイズが違うだけでも気になったり、ほんの些細なことで不安を持ちがちです。だから、「みんなそれぞれ違うのが当たり前だよ」「あなたはあなたでいいんだからね」と親は繰り返し伝えることが大切ですよね。

大隅:そうですね。私は言葉のやり取りがしっかりできるようになってきてから、娘に対して自分の相談をするようになりました。

秀島:娘さんに、大隅さんが相談をするんですか!?

大隅:そうなんです。共働き家庭ですし、接している時間が短い、親子の時間をじっくり持てていないのではないかという心配もあったので、以前から娘と交換日記をしてみたり、手紙を書き合ったりしていました。でも、娘が私に何でも話せるようになるためにはまずは私のほうから相談もしてみようか。それで、「今日会社で、こんなことがあってね」などと、困ったことがあったときなどに話してみるようになりました。そうすることで、「相談はしていいものなんだ」と娘に感じてもらいたい。

秀島:娘さんは、相談に対してなんと答えてくれますか?

大隅:「別にいいんじゃない?」などと言ってくれますね。

秀島:人としてフェアですね! 確かに、いくら母親だからって、「何か困っていない? さあなんでも言ってごらん!」と言われても、子どもにしてみれば「相談の仕方自体、分からない」という可能性もありますしね。
そういえばわが家では、子どもが意固地になって「ごめんなさい」が言えない時期があったんですね。でもある日、立ち止まって考えてみたら、子どもに対して「いつもちゃんとしていなきゃ」とは思っても、「ごめん、今のはママが間違っていた」ときちんと謝るということをしてきたかなと、ハッとしたんです。できていなかったら、子どもも謝らないよねと。
だから、「今のは言い方がよくなかったね」ということを伝えるようにしました。すると、子どもも「そうだよね、ごめんなさい」と言えるようになったんです。
当時は私自身、「母は常に正しくなければ」という思いに絡めとられていたのかなと思います。でも正しい母であり続けるより、親子でも人と人の付き合いなのですから、認め合えるほうがいいですよね。

大隅:もしかしたら、「女子同士だから」という影響はあるかもしれませんが、うちではロンパースベアが出てきたら仲直りという決まりを作りました。すると、意外とケロッとして仲直りできるようになりまして。

秀島:膠着状態になったときなどに効き目がありそうですね! ベアに人格を持たせて、何かあると助けに来てくれるという存在にするのは、とてもいいと思います。