1歳の誕生日プレゼント、出産祝いに
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こんな時にロンパースベアが選ばれています!

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— Eyes full of Wonder — こどものめ、おとなのきもち。13

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2016/08/15

キャンプと馬

我が家は、子どもが生まれる前から、毎年夏には北海道に出かけています。

新潟港から苫小牧までフェリーで行き、だいたい1〜2週間をかけてキャンプをしながら各地を巡ります。

毎年必ず行く場所もあるし、新しく開拓する場所もあります。

今回は、初めて利尻島・礼文島の島々へも上陸しました。

何も無い大自然の中キャンプを張っていると、

キタキツネやシカも良く顔を見せてくれ、ふと目が合ってドキッとしてしまうことも。

小さな子どもにとっては、キャンプは夢の続きのよう。

まだ固定概念がないので、突然でき上がった外の簡易住居に、子どもはすんなり馴染んでいきます。

キッチンに立って植物やお花で料理を始めたり、寝袋のまわりに人形をならべたり、

キャンプそのものが遊び場になります。

北海道キャンプの醍醐味は、食材の豊富さと、そして温泉。

ウニにイクラ、ホッケのちゃんちゃん焼き、ジンギスカンに塩ホルモン、、、

まだ明るいうちから、宴が始まってしまいそうです。

そして夜は満点の星空の元、すぐ近くの上質な天然温泉でひと休み。

この極上体験がしたくて、毎年、足を運んでしまいます。

さらにこの数年は、ワイルドな乗馬にはまっていて、

エンデュランスという山の中を馬に乗って駈け抜けるという、

まるで風の又三郎のような、体験に魅了されています。

馬が山道を全力で走るので、まだ小さい子どもは、厩舎でお留守番ですが、

娘にもお気に入りの小さな馬がいて、3歳の時から毎年その子に乗って、

草原を歩き回っています。

いつか、彼女がひとりで馬に乗れるようになったら、

一緒に山を走りたい、というのが私の夢になりました。

毎年わずか数カ月だけの、光と緑がきらきらと輝く夏の北海道。

その限られた北国の夏を全身で味わうのに、キャンプと馬たちは、欠かせないのです。

 

文・写真 須賀美季

4歳の娘を子育て中のママ。フリーエディター、旅を得意とするジャーナリスト。

エイ出版社を経たのち、『フィガロヴォヤージュ』『フィガロジャポン』編集部に約10年間在籍し、フリーランスに。

ファッションの他、国内外での旅取材を数多く経験する。これまで訪れた国は30カ国以上。